シェルパ 族。 夫を亡くした女性シェルパら、エベレスト登頂のタブー打破へ 写真14枚 国際ニュース:AFPBB News

例えば僕がシェルパの友達に登山の仕事について尋ねると、彼は時々「あそこが道だよ」と山を指して教えてくれるのですが、私にはしばしば「壁」や「氷ついた滝」にしか見えませんでした。 しかしシェルパ族は違っていて、石をていねいに積み上げた上から粘土のような土を塗って乾燥させたしっかりした家を作っている。

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net シェルパ族が普段食べているのは ダルバートと言われる 定番料理。 [2009. だが、標高8000mの世界がどれほど衝撃的な世界なのかは具体的にはあまり知られていない。 本書ではまず第一章で論考全体の枠組みを提示したのち、第二章にて調査地となるソルクンブ郡と観光産業の概況を示し、第三章でシェルパ族のある村を対象にその生業と変容について報告する。

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いわば登山のプロである民族で、 エベレスト登頂のニュースなどの陰には必ずシェルパ族の存在がいるのです。 宗教はを信仰している。

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日本ではあまりシェルパ族にフォーカスされる事は無いが、実際のところ 著名な登山家よりも生まれたときから高山に順応しているシェルパ族の方が身体能力は高いらしい。

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まもなくエベレスト登頂計画が具体化した。 アジアのほかの山岳民族の家よりかはしっかりした家といっても、所詮石を積み上げただけで鉄骨が入っているわけではないので、崩れたり、表面の土壁にひびが入ったりしてしまった。 例えば、1回エベレストに登ると2か月ぐらいかかるのですが、1回でネパールの平均的な年収を軽く超える大金が手に入るわけです。

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そこで「道」と呼ばれているものは、「例え同じ場所でも、そこを移動する人に応じて伸縮したり、あるいは存在しなかったりする」と語られています。 ですが誰かがその上を歩くと足跡が付いて、その上をさらに誰かが通って次第に踏みならされ、いつのまにか新しい道が姿を変えて現れていく。 ネパールで各地を旅すると、その土地その土地でさまざまな民族やその文化に触れることになるでしょう。

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テンジンのいとこで有名な高僧の生まれ変わりである僧侶のガワン・テンジン・ノルブはチベット側にあるロンブクとネパール側にあるテンポチェに僧院を設立した。 「最初にシモーネ(モロ氏)がネパール語で、ありったけの罵りの言葉を叫んだんだ」 モロ氏らは、このとき怒ったシェルパたちにアイスピックを手に詰め寄られたと主張している。 シェルパ族を登山ガイド兼助手として雇うという登山家の伝統は20世紀初めにダージリンから発祥した。

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ヒマラヤの道の事例、道を歩くことは、そういった他者の理解の具体的なサンプルになると思っています。 政治的配慮から、テンジンは自分を「ネパールの母体から生まれ、インドの膝もとで育った」と語ってきたが、それは事実からかなりかけ離れている。 シェルパについては後で説明するが、とにかくエベレストに無酸素登頂をしまくると、 50代半ばでもボケてしまうくらい脳へのダメージは大きいらしい、、 他にも、酸欠状態が続くと視覚障害や思考力と判断力の低下など、恐ろしい症状が出始める。

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シェルパ族はその居住地と優れた能力や技術によって有名 ネパールに住むシェルパ族の多くは、ネパールの東部サガルマタ県、 ヒマラヤ山脈の山々に囲まれた ソルクンブ郡で生活しています。 登山観光業が儲かると判明すると、多くのシェルパ族はエベレストの周辺からインドへと移っていった。