平泳ぎ の コツ。 平泳ぎの泳ぎ方のコツ|かき方/骨盤/キック/手/速く

平泳ぎにおいて、キックがしっかりとできるようになることが1つの目標です。 それは、太もものところで、水の抵抗を大きく受けてしまうからです。

かき終わった時、手のひらは上を向いていて、手のひらと、ひじを、いっしょに水からぬこう」 「 うでを前へ運ぶ時は、ひじを高く上げて、ひじから先は力をぬこう。 ポイントは、 手と足を同時に動かさないようにすることです。

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大学4年生まで選手として競泳を続けました。

このアニメーションはあえてスローモーションにしていますが(右下の速度変更ボタンをクリックしていただければ、速度の変更が可能です。 このアニメーションはあえてスローモーションにしていますが(右下の速度変更ボタンをクリックしていただければ、速度の変更が可能です。

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そして、水泳で大事な息継ぎも難しい。 まずはアウトスイープで水をかきます。 肩幅に足を曲げて広げ、外側に蹴り出して足が伸びた状態から、両方の足を挟むようにして足を閉じるキックです。

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この抵抗が大きいと1歩進むために2歩助走をつけているようなものです。 膝を曲げて「1」、蹴り出しながら閉じて「2」の2拍子のリズムになります。 結果、なかなか前に進まずいくら力を込めても無意味な事になってしまうのです。

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そして、そんな疲れる平泳ぎだからこそ息継ぎの方法がもの凄く大事になってきます。 平泳ぎの他の泳ぎとの違いは、抵抗が大きな減速要因になってしまうことです。 平泳ぎは、潜水においても水泳主要4種目の中で特殊な泳ぎ方であるといえます。

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そのため、慣れないうちは、次の3つの動作を「1、2、3」というカウントに合わせて行うことで、手と足のタイミングを計りましょう。 この時に、 踵がお尻の位置より高くならないようにしましょう。 理想の平泳ぎアニメーション(26方向から見られます). 一番の違いは、16コマ目に体が水平になっているかいないかで、それによって蹴りの軌跡が逆になってしまっています。