糸 電話 作り方。 教えて!てのじろう先生〜!!今回のテーマは「糸電話」

子どもは聞こえたときがとても楽しかったようです。

。 また、自分の口と耳に紙コップを当てて自分の声を聞くことができるのも、空気の振動で音を伝えているためです。 (実験2)糸の途中や紙コップの底を指で押さえたら音が聞こえるかな? 糸電話の糸の途中を指で触りながら話してみましょう。

非常に便利に使えるLEDコントローラがありますのでを使用しています。

また糸をピン!と張っていても、糸を触ったりつまんだり、糸が物に触れていたりすると音が伝わらないということも学び、糸電話に興味津々の我が子でした。 (実験4)糸電話の糸を変えたら聞こえ方は変わるか実験してみよう 糸の種類によって、糸電話の音の伝わり方に違いがでるのでしょうか?騒音計を使って、糸電話から聞こえてくる音の大きさを測定し、比べてみましょう。 糸電話作りに必要なもの (基本の材料) ・紙コップ ・糸 ・きり ・はさみ ・クリップ ・セロハンテープ (実験の種類によってあるとよいもの) ・騒音計(デシベル計) ・さまざまな種類の糸(毛糸、絹糸、釣り糸、水糸、ビニールテープ、細い針金など) 糸電話の作り方と実験方法 作り方 1.コップの底にきりで穴を開ける 2.用意した糸を好きな長さで切る 3. 1 で開けた穴に、コップの底から糸を通す 4.通した糸の先をクリップにしっかりと結び付ける 5.クリップが抜けないようにセロハンテープでコップの底にしっかりと止める 実験方法 (実験1)紙コップから声が聞こえてくるか試してみよう 紙コップを口に当てて声を出し、もう片方の紙コップを別の人が耳に当てて相手の声が聞こえるか試してみましょう。

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これを見てるパパやママはぜひ子供に教えてあげて下さいね^^. 聞く人は紙コップを耳に当て声を聞きます。 糸に触ると触った瞬間に振動が触ったものに伝わってしまうので聞こえなくなります。

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こうして物体の周りの空気は密度の濃い部分(密)と薄い部分(疎)になり、音の震えが繰り返されることによって、連続して伝わっていくのです。 糸を長くしても聞こえるのでしょうか?あっ!聞こえましたよ!糸電話は糸が長くなっても聞こえます。 聞こえた時に「聞こえた」と言って嬉しそうにしてました。

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ちなみに電話は量子化ビット数8bitでサンプリング周波数は8kHz程度とのことです。 そこで、視覚的に現在のモードが分かるように、テープ型のフルカラーLEDを使用して光による演出を試みることにしました。

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そのため、音の広がりが少なく、音源から距離が離れたとしても、音の減衰が少ないという訳なのです。 また、下に向けて伏せている時は-90度なので、余裕を見て-80度以下であればスリープモードにします。

糸電話は子供はもちろん、大人も楽しめる手作りおもちゃです。 3本の糸がピンと張った状態にすれば、3人で糸電話を遊ぶことが出来ます。 ミシン糸」 「毛糸」 「タコ糸」 (この他に、「あさひも」 「ビニールひも」 も追加して実験した) 糸電話 作り方 トイレットペーパーの芯 懐かしの糸電話!子供のころ、糸電話で遊んだ思い出がある方も多いと思います。