育てる 水草。 水草を元気に育てる為に知っておきたい水草育成の基礎

考えなしにドバドバ注ぐと、水流で土がぐちゃぐちゃになります! 土には、この後入れる「種」が水で浮いてしまわないようにするために 濡れるとネバネバになる何かが含まれています。 説明書には 「種が重ならないように」と書かれていたのですが、なかなかうまくいかず、均等に撒くことができませんでした。 って、あれれ? よく考えたら水草なのに、普通に湿らせたソイル(ツブツブの土)に種を蒔くだけって不思議だな~? 水草だから水の中に種を蒔くと思ってたんですけど、これだと普通のお花や野菜の種まきと同じですもんね。

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説明書に「水の入れすぎに注意」と書いてあるので水の量は注意した方がいいですね。

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配置完了! 水をたっぷりと注ぎます 種をまいた時同様、やさしく壁面を伝うように水を入れていきます。 早速始めましょう。

なので1日一回ちょびっとで十分です。 また、しっかりと 水槽を管理していないと発芽せずに枯れてしまう可能性があること、ある程度予想はつきますが、 発芽してみないとどんな水草になるのかがわからないことなども、デメリットとして頭に入れておく必要があります。 感想 今回、聖新陶芸さんの「育てる水草」を購入してみましたが、かなり良かったです!! かなり良かったというか、良いのが継続中です。

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もうすぐ夏なので、涼やかなイメージに仕上げていきたいと思います。 光が当たる場所に水槽を移動したり、ライトがしっかり当たる様に工夫する必要があります。

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一応メダカを入れる際の注意点として・・・ ・置物などは悪影響がありそうな気がしたので出しました。 2.発芽後の管理 発芽しはじめてからも土の表面が乾かないように霧吹きなどでやさしく水やりして下さい。 水草は植物ですので光合成を行い生長します。

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水草を一本一本植え付けて理想のレイアウトを作り上げていくのが水草水槽の醍醐味ともいえますが、この作業はかなり玄人向けともいえます。 また根からの栄養吸収が強いロゼット型の水草などには底砂内の肥料の強化や通水性の維持なども大事な管理項目となってきます。 「酸素」は魚や微生物の活動に使われます。

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