山口組 最新 ニュース 速報。 車両特攻、銃殺、放火…現在も収まらない“山口組”同士の「抗争」はなぜ起きてしまったのか(文春オンライン)

24日、指定暴力団・系組員らが関与した特殊詐欺事件で被害に遭った77~88歳の女性5人がトップらに暴力団対策法上の「代表者責任」があるとして、計約7千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。 杉村治朗容疑者は「弁護士に相談します」と認否を留保している。

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SIMカード詐欺グループは他人名義のクレジットカードを使ってネットでSIMカードを購入。 3千万円以上の売り上げがあったという。 訴状や弁護団によると、5人は平成30年10~12月、介護施設の入居権名目などで現金計約6千万円をだまし取られた。

そういった話を聞いていただけに、筆者の現役時代の2014年、伝統ある豪友会の六代目を加藤会長が継承し、六代目山口組直参へと昇格したと知った際には、やはりという思いがあった。 21の指定暴力団中最多で、全国の暴力団約5万3500人の43・7%を占める。 「当初は事始めの13日に当日に行われるのではないかとみられていたが、無用な混乱を避けるために盃の日程を早めたのではないか」(捜査関係者) この盃事には、出席可能な神戸山口組執行部の面々が訪れたことが、詰めかけた報道陣や警戒にあたっていた警察当局に確認されている。

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原因は元組員が神戸側系組織への移籍を画策しているのを知り、必死に止めようと説得を重ねたが、こじれたために発砲してしまったようだ。 神戸山口組も水面下では、組織強化に向けて着々と動き始めており、9日に行われる定例会に注目が集まっている。

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杉村容疑者は2019年4月~2020年11月、交通事故保険金などの収入計約928万円を隠し、生活保護の申告書を中野区生活援助課に提出し、生活保護費計約288万円をだまし取った疑い。 俺の仲間は過去に人を殺している。 山口組で史上二度目の分裂が発生したということになる。

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昨年末、寺岡修若頭(俠友会会長=兵庫淡路)や宮下和美舎弟頭補佐(二代目西脇組組長=兵庫神戸)たちが集まって食事会を行ったが、場所も極秘やったと聞くで。 また、絶縁の次に重い「破門」処分が、元幹部3人と直参5人の計8人に出されたのだ。 「若くしてプラチナ(直参)組織であった古庄組の若頭を務めていたことから、三代目に就任した野元組長は顔が広く、業界関係者の間でも知られた存在だ」 六代目山口組系幹部 一昨年の六代目山口組分裂頃に、二代目岸本組若頭に昇進し、今回、六代目山口組直系組長に昇格を果たしたことになる。

4人の認否は明らかにしていない。 安藤容疑者は特殊詐欺グループに犯罪で使用する携帯電話などを販売する「道具屋」と呼ばれるSIMカード詐欺グループの主犯格とみられ、これまでにグループの男6人を逮捕。 再逮捕容疑は昨年12月10日ごろ、共謀して自称建設業の男の自宅で日高市の会社役員男性(42)に「千葉で残土をやるが、手付金として700万円が必要だ」「お前は250万円を用意しろ」「このままでは終わらない」「家を壊したり、さらったりできるんだぞ」などと脅し、同月15日午後2時半ごろ、東京都渋谷区内の喫茶店で現金250万円を脅し取った疑い。

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