黒い 羽 の トンボ。 神様トンボとも呼ばれる羽黒(ハグロ)トンボ

この素晴らしい運動性能をもつオニヤンマは、昆虫界最強のスズメバチをも捕食する事もあるようです。 外で出会っても蝶と見間違えていまいそうですね… アオイトトンボ 北海道〜九州北部に生息するアオイトトンボ科のトンボ。

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シオカラトンボとその姿は似ていますが、分類上はシオカラトンボ属には含まれていません。 雌は胴体も真っ黒です。 また、ムカシヤンマと同じ様に『生きた化石』とも呼ばれます。

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雄の翅はほぼ透明ですが、雌は成熟するにつれ全体が薄い茶色になるタイプと、翅の前縁脈に沿って褐色条が入る2タイプがいます。

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またメスは『神様トンボ』と言われおり、とても縁起のいいトンボだとされています。

沖縄県では成虫の姿を2月から12月下旬とほぼ1年を通して見ることが出来ます。

黒いトンボはご先祖様の化身 昔から、多くの地方ではお盆になるとご先祖様はトンボに乗って帰ってくるといわれていますよね。 翅は透明で根元がオレンジ色で成熟すると雄は褐色になり翅脈が赤紫色に染まります。 眼は上面が赤色で下面は黒色である。