丸の内 熱 供給。 会社概要│丸の内熱供給株式会社

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)と、丸の内熱供給株式会社(社長:田島 穣、以下「丸の内熱供給」)は、本日、日本初となるカーボンニュートラル都市ガスの供給に関する基本合意書(以下「本合意書」)を締結しました。 この地区は大丸有地区と呼ばれ、供給面積は4エリアの合計で約78. メインの大手町センターの他に10ヶ所のサブプラントを設置、新設サブプラントと既設プラントをネットワーク化させることにより効率性はスパイラルアップ、また供給網をループ化させることにより更なる信頼性の向上もはかっています。 未利用エネルギーの活用 未利用熱には下水道熱利用がありますが、手洗水等を便所洗浄水に利用する中水は比較的きれいで温度が高いことから、熱を取り出して、蓄熱槽とヒートポンプシステムにより温水を製造します。

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丸の内熱供給および三菱地所は、カーボンニュートラル都市ガスを調達することで、環境に配慮した強靭な熱のネットワークを構築し、防災機能の向上にも寄与する地域熱供給事業において更なる環境負荷削減に貢献するとともに、まちづくりを通じて持続可能な社会を実現するための先進的な取り組みを進めてまいります。 1984年に丸の内センタービルに 蒸気 供給プラントを設置して供給を開始、2004年に丸の内オアゾ再開発に合わせて 冷水 ・ 蒸気 の供給のメインプラントを新設、三菱信託ビルサブプラントとの 冷水 連携により効率的に 冷水 供給を拡大した区域です。 発電に伴い発生する熱を有効活用することにより、CO 2排出量の削減を実現しています。

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本システムにより、電力使用時のCO 2排出量の大幅な削減を実現します。 CGS廃熱の面的活用 大丸有地区ではCGSの導入が積極的に進められています。

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東京ガスは、カーボンニュートラル都市ガスの供給など、新たな低炭素商材を提供することで、お客さまとともに低炭素化の取り組みを推進し、エネルギーの供給を通じて環境に優しいまちづくりに貢献してまいります。 2020年3月より、三菱地所(社長:吉田 淳一)が所有する東京都千代田区のオフィスビル2棟で使用を開始します。

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役員構成 【取締役】 代表取締役/取締役社長 田島 穣 代表取締役 佐々木 邦治 代表取締役 菊川 嘉彦 取締役 大島 正也 非常勤 三菱地所株式会社コマーシャル不動産業務企画部長 取締役 安達 晋 非常勤 三菱地所株式会社管理・技術統括部長 取締役 吉村 友宏 非常勤 三菱地所株式会社プロジェクト開発部長 取締役 長谷川 弘樹 非常勤 三井物産株式会社人事総務部総務担当部長 取締役 榎 克之 非常勤 株式会社みずほ銀行営業第一部長 【監査役】 常勤監査役 吉津 耕次郎 監査役 石田 岳生 非常勤 三菱地所株式会社コマーシャル不動産業務企画部ユニットリーダー) 監査役 木戸 剛志 非常勤 株式会社三菱UFJ銀行営業第三本部営業第十一部長) 【執行役員】 社長執行役員 田島 穣 専務執行役員 佐々木 邦治 開発技術部・管理部統括担当) 専務執行役員 菊川 嘉彦 経営企画部・人事総務部・リスク・コンプライアンス部担当、経営企画部長) 常務執行役員 岡本 敏 開発営業部担当) 常務執行役員 古田島 雄太 開発技術部担当) 執行役員 竹山 良次 管理部担当) 執行役員 平澤 知大 人事総務部長). エリアと共に進化しながら全体のエネルギー効率を常に高効率化していく、いわゆる「スパイラルアップ効果」により、省エネルギー・低炭素化を推進していきます。 本合意書に基づき、丸の内熱供給 は2020年3月より、「丸の内ビルディング(東京都千代田区、以下「丸ビル」)」で同社が運用・管理する固体酸化物形燃料電池(以下「SOFC」)と、「大手町パークビル(東京都千代田区)」で同社が運用・管理する地域冷暖房プラント内のガスエンジンコージェネレーションシステム(以下「CGS」)それぞれで使用する都市ガスの全量について、カーボンニュートラル都市ガスを使用します。 今後10年で既存プラントの移設等も含め、9か所の新プラント建設を行い、それぞれをネットワーク化することで「地区として機能継続するBCDの実現」と「低炭素化」を両立したスマートシティの実現を目指しています。

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