藤浪 イップス。 【野球】藤浪晋太郎がすべてを語った「本当に悔しかった。誰がイップスや」

ケガをしているわけでもない。 藤浪晋太郎とイップスが抱える深刻性 阪神タイガースの大塔として、入団当時から期待されてきた『浪速のダルビッシュ』藤浪晋太郎。 それはズバリ、専属メンタルトレーナーです。

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10勝をあげたルーキーイヤーは、暴投がリーグ最多、11勝14勝を上げた年は、与死球がリーグ最多、また、入団4年間で2回もリーグ最多の与四球を記録しています。 いつも通り投球モーションに入った藤浪の手から、途中でポロッとボールが落ちたのだ。 もともと自動化できていた動作ができなくなったことを考えると、イップスと考えるのが自然でしょう」 ただしイップスは、病気やけがとは違い、医師がはっきり診断できるものではない。

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たとえば、2015年に引退した 元オリックス・バファローズの平野 恵一 選手は、バッターが打ったフライをダイビングキャッチで捕るプレーが代名詞でした。 2013年の阪神入団から3年連続で二桁勝利を挙げた藤浪晋太郎投手。

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これらは 大ブレークするきっかけとなったベロビーチへの野球留学した際に、若き日の山本氏自身がたたきこまれた教えだ。 なにも退寮して1人暮らしになったことと、インフルエンザ感染の事実を結びつけたかったわけではない。

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別に悪意があったわけじゃなく、情報が錯綜 さくそう していただけだと思いますけど、テレビで球団社長が『選手7名で会食した』と説明するシーンを見て『これじゃ、自分がウソをついたみたいになる』と頭を抱えました。 イップスと周りに宣言することで、自分の気持ちも軽くなり、自分だけでふさぎこまないことができる。

嘘のような本当のイップスが球界にはたくさん存在する。 さらに藤浪の場合は手足が長く、わずかな動作の誤差でもリリースまでに大きく乱れる危険がある。

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アマ野球 [7月4日 17:25]• あれに近い感覚です。 当時、球団首脳だったフロントに異を唱えたことを覚えている。 誰がイップスや!って思ってた」(撮影:加藤 慶) 『FRIDAY』2021年1月1日号より• これは技術面以外で環境の変化による何か見えない力が働いたことも確か。

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