松島 幸太朗 ラグビー。 松島幸太朗「フランスから次のW杯へ」~日仏リモートインタビュー~

笑」とつづっていた。

5

日本で開かれた「差別撤廃世界会議」のシンポジウムに登壇し、熱弁を振るったこともある。 時にスポーツ紙上を賑わす発言の主を、あくまで成功のためのカンフル剤と捉えたのだ。 自らも大会を通じ、巨木をなぎ倒すタックルで魅せた。

11

』を経て2007年に独立。 5歳の時に日本国籍を取得し 、6歳まで同地で過ごす。 そういう状況判断力と、発想力が南アフリカでは鍛えられました。

6

W杯であげたトライは5つ。

6

The BORDERLESS CATEGORY LIST• ラグビー留学中は南アフリカのU-20代表候補になったが、「日本代表で強いチームに勝ちたい」との理由で辞退している。

一般人ということで、今後も出回らないかもしれませんが、日本のラグビーチームが優勝すればメディアに出るかもしれませんね! 大相撲初場所で幕尻力士の徳勝龍が初優勝した時には、ご両親がコメントを求められていました。 早稲田大学第一文学部卒。 母は息子を1年間、父が住む南アフリカに行かせた。

10

気質とプレースタイルのリンク。

20

「やっぱり花園ですね。 その翌年にはオーストラリアの「ワラターズ」に加入していますが、その年のラグビーワールドカップに出場して、日本代表が南アフリカ代表に勝利する歴史的な番狂わせに貢献しています。 日本で開かれた「差別撤廃世界会議」のシンポジウムに登壇し、熱弁を振るったこともある。

強い相手に勝ちたいというモチベーションはずっと変わらないので、自分の足りない部分をカバーして、どんどんラインブレイクなどができると喜びは大きいですね。 笑」とつづっていた。 それが、しなやかで強いランナーのもうひとつの特徴だ。

18