バッタ 飛来 日本。 コロナに続くもう一つの危機――アフリカからのバッタ巨大群襲来(六辻彰二)

いわば新型コロナがバッタに手を貸しているともいえる。 古代からサバクトビバッタの大繁殖の被害はありますが、中国に侵入した記録がないようなので、侵入の可能性は限りなく低いのかもしれません。 食料の全体的な値上がり サバクトビバッタはケニアやエチオピアですでにひどい被害を作っています。

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最近では2003年に大発生し2005年におさまるまで、西アフリカの国々を中心に20カ国以上が被害を受け、その被害はFAOによると25億ドルにもなったそうです。

This is an unprecedented threat to and livelihoods. これを繰り返すのが通常のサバクトビバッタの生態です。 砂漠地帯で暮らすサバクトビバッタはこれ以上上海以上北に北上する子はまずありません。

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ん~、ただですよ? 砂漠で生きているサバクトビバッタがそもそも中国大陸を横断して、韓国まで来ること自体がやはり考えづらいですねw 飛行距離的には可能かもしれませんが、中国には寒い地域もいっぱいあるようですから、そこを横断してくることは結構ムリがあります。 アフリカと比べても人口過密なアジアでバッタが農作物を奪えば、食糧危機が発生するリスクはさらに高い。 上海ー熊本間の距離887キロを飛べない 中国の西側に当たる都市の上海から日本の九州の熊本県まででも直線距離にして887キロあります。

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そうすると面白い変化が起きます。 パキスタン・インド北西部• Q13 万が一、サバクトビバッタの群れが日本へ飛来した場合、どうなるのか? A 日本は緑が豊富だが、サバクトビバッタにとって好ましい環境が通年であるかどうかは疑わしい。

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すなわち、自然と人間活動の両者がバッタ問題終息のカギを握っている。

生息環境の違い、天敵、バッタを特異的に殺す昆虫病原糸状菌、農家や行政、市民による対応がサバクトビバッタの大発生を阻止すると思われる。 中国人の来日 サバクトビバッタが中国にまで来て、中国が被害にあえば、中国人は日本に避難してくることが考えられます。 大発生するたびに巨額の支援金が世界中から集められ、その場をしのいできた。

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スポンサーリンク 日本や中国に来る可能性 ツイッターやネット上では、バッタの大群が日本や中国にくるのは時間の問題だと言われています。 現在、南米で大発生している同属別種のミナミアメリカトビバッタ Schistocerca cancellataは、その昔、サバクトビバッタが西アフリカから新大陸に飛んでいき、北米大陸と南米大陸それぞれで分化したと考えられている。

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