寝言 返事。 寝言に返事してはだめ?単なる迷信じゃない理由とはコレ!

寝言を言いながら体も動いている場合は、レム睡眠行動障害である可能性があります。 睡眠時無呼吸症候群 睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に無呼吸の状態が生じる疾患ですが、肥満が原因となっていることが多いといわれています。 「レム睡眠」は浅い眠りのことで、脳細胞が活発に働いているけれど、体は休んでいる状態です。

管理人は、眠るのが大好きです。 日本では 昔から寝言に返事はしてはいけないという迷信が数多く存在していたんですね。 だから、毎朝、起きるのがつらいです。

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日本では古来からあった民間伝承 起源ははっきりしていませんが、日本では古くから寝言に対して返事をしてはいけないという民間伝承がありました。 寝言とは、大体は 夢で見た内容に反応して寝言を言ってます。

また、単純に寝言に対して返事をすると、さらに寝言が多くなり、睡眠の質を低下させると医学的には考えられています。 今思うと、「自分が返事をしたせいで母の睡眠の質を下げてしまった。 (実際、子供の寝言に返事した時も、上記のようなことは起こっていませんし) そこで『科学的根拠のある説』の方も調べていくと、コレとコレが繋がっている…??と思えるようなことがあったんです。

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科学的にいわれているのは 「レム睡眠の邪魔をしてしまうので良くない」ということです。 そもそも寝言がでる理由 睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、これを順番に繰り返しています。

『もし寝言に返事をしてしまったらどうなるのか?』 ・寝言と会話すると、その人の魂としゃべっている ・睡眠中は魂が抜け出ているので、話しかけるとそのまま魂が抜け出た ままになる ・寝言を言っている人を起こすと意識が混乱して錯乱状態に陥る ・寝言と会話をしたら、言い負けたほう(話を切ったほう)が死ぬ ・一種の催眠状態にあるから、寝言に返事をすると催眠が解けなくなる ・眠っているときは死んでいるのと同じだから、寝言は死人の言葉。 ご存知の方も多いかと思いますが、睡眠には、質の良い睡眠と悪い睡眠があります。 寝言の原因となっている病気を治していけば、寝言も次第に少なくなっていくはずです。

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仕事や育児等で、日常的に強いストレスを感じている場合には、それが寝言の原因になっている場合があるといいます。 毎晩のように寝言に悩まされるようであれば、「寝言を治す」のではなく「ストレスを解消する」ことが必要です。 しかし、寝言に返事をすることで寝ている人が体調を崩したり、睡眠不足になったりするのを見て「寝言に返事をしてはいけない」と思い、都市伝説のような言い伝えを残したのかもしれませんね。