サンライズ ノヴァ。 かしわ記念(G1)JRA武豊×サンライズノヴァ「VSルヴァンスレーヴ」2年ぶりリベンジへ絶好! フェブラリーS・3着も敗因くっきり

7頭立てと少頭数での開催となったものの、復活が期待されるルヴァンスレーヴ、フェブラリーS覇者・モズアスコットなどG1馬4頭と好メンバーがそろった。

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初の古馬混合戦となった10月9日のカップはスタートで出遅れて最後方からの競馬となったが、直線では大外から前を差し切って優勝した。

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次走はとのコンビで5月5日のに出走。 7歳とベテランではあるもののダート転向からはまだ3戦とキャリアは浅い。 負かした相手もG1・5勝のゴールドドリームと大物。

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結果的に1、2着馬の目標になってしまったが、芝で活躍した馬だけにスピード志向の東京ダートは適条件であることがはっきりした。 メイショウワザシを追った先行集団が直線に入って早めに脱落したことで早々に先頭に立たされたのは痛かったか。

だからといって「限界以上に頑張り過ぎてしまう」のも競走生活を長く続ける上では考えものなわけで…。 しかし6月9日のアハルテケステークスで差し切り勝ちを収める と、休養を挟んで出走した10月8日のグリーンチャンネルカップでは最後方から直線だけで13頭を差し切って優勝 、11月10日の武蔵野ステークスでも最後方から先行勢を差し切り、3連勝で重賞2勝目を飾った。 後方待機から4コーナーでは外を回される展開になったものの、最後は伸びを見せて3着に入り 、3年連続の同レース参戦で初の馬券圏内となった (詳細は を参照)。

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YouTubeチャンネル『ザ・グレート・カツキの競馬大好きチャンネル』にその化身が出演している。 後方に待機していた同馬はこの地点で前との間合いを急かさず無理せず詰めることができた。

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脚質転換が成功したサンライズノヴァは武蔵野S(G3)へ向かう。 残り100メートル地点で早々に先頭に立つ完勝劇。 後方待機から4コーナーでは外を回される展開になったものの、最後は伸びを見せて3着に入り 、3年連続の同レース参戦で初の馬券圏内となった (詳細は を参照)。

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3 0 55 548 3歳500万下 ダ1800m(良) 13 6 9 003. 5倍の人気に応えた。 5 0松若風馬 57 531• これもサンライズノヴァの後押しとなるだろう。 音無調教師も「昨年とは違うローテです。

今年の桜花賞(G1)でも敗れはしたが、初コンビを組んだレシステンシアの力を存分に引き出す好騎乗で2着に導いた。 単勝回収率20%、複勝回収率29%では狙えない。

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