Ana a380 遊覧 飛行。 ANA、ハワイ便で使用のエアバスA380で遊覧飛行。人気沸騰で新しいビジネスモデルになる可能性も(鳥海高太朗)

—記事の概要— ・ 日本の4発機5年ぶり ・ 今も人気の遊覧飛行 ・ 初の重整備 日本の4発機5年ぶり A380の座席数は4クラス520席で、アッパーデッキ(2階席)にファーストクラス8席(1-2-1席配列)と、全席通路アクセス可能なフルフラットシートのビジネスクラスを56席(1-2-1席)、プレミアムエコノミーを73席(2-3-2席)を配した。

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6月18日に2号機が就航してからは、新型コロナウイルス感染症の影響で運休するまで、2機体制で運航されていた。 1人当たりの税込旅行代金は、ファーストクラスが10万2000円、ビジネスクラスが窓側6万3000円と通路側5万8000円、プレミアムエコノミーが窓側4万4000円と通路側3万9000円、エコノミークラスが窓側3万9000円、窓側翼上席が3万7000円、通路側が3万4000円となる。 当選は代表者様のメールアドレスへのご連絡をもって発表に代えさせていただきます。

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ANAによると、抽選倍率は150倍に上ったという。

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こうした対応は、IATA 国際航空運送協会 の見解で推奨されているバイオセキュリティ対策にも準拠しているという。 しかしながら、7月13日にアメリカ国内での感染者数が減らないこともあり、観光客の受け入れ再開を9月以降に延期することを発表。

これにより、定期便を再開できない場合でも90日間は整備のための無乗客フライトを実施せずに済む。 チャーター便には抽選で選ばれた334人(幼児11人含む)が搭乗。 全機にハワイの空と海、夕陽をイメージした特別塗装を施しており、初号機(JA381A)が青(ANAブルー)、2号機(JA382A)が深緑(エメラルドグリーン)、3号機(JA383A)がオレンジ(サンセットオレンジ)と1機ごとに色が異なる。

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いずれも12日午前10時まで受け付け、申し込み多数の場合は抽選となる。 サービス内容については当日ご案内いたします。 そんななか、利用者からの希望によって、夏休みの思い出作りにと今回のチャーターフライトが実現した。

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