お ちょ やん みんなの 感想。 『おちょやん』 第97回 感想~はぁ~?

今日の回のラスト、 栗子姐さんが、改めて千代に「春子」のことを頼むと言います。

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あの漫才は 千代にとって貴重な体験になったとともに、 花車当郎にとっても忘れられない大切な時間になっていたのだね。 この時間がずっと続けばいいのに…と思う、いとおしい時間でした。

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女優としてのプライドが、「鶴亀新喜劇」での自分の居場所を奪ったのかも? 寛治(前田旺志郎)を置いて黙って逃げたのは酷いと思った。 ・次作「おちょやん」は上方の女優 ・コメディエンヌの生涯を描くそうですが、明るく元気なキャラクターになると思えます。

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千代は、つかつかと社長と話してくると出ていこうとすると、一平は戦争で「みんなボロボロやで」とこれ以上演劇を続けることは難しいと止める。 夫婦役として千代と名コンビを組んでいる当郎(塚地武雅)はかつてのパートナーである一平(成田凌)に、脚本家として千代が輝く場を提供している長澤(生瀬勝久)は鶴亀新喜劇に、それぞれ千代をとられたようで嫉妬を隠せない。 とにかく大変な時代よ…ちよちゃんも泣くよ。

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彼女の場合は時代劇でも現代劇でもマッチする外見ですから、どんな内容でも浮かないと思います。 栗子の過去も、少しずつ明らかになってほしいなぁ。

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スランプで苦しいから灯子に手を出したって思っている時点でもうアウト。 当初から見る人の心をぐっと鷲掴みにする脚本や演出の冴えが見事。 だったら、寛治じゃないけど自分の選んだ道をしっかり歩けよ、とTVに向かって思わず 文句言いそうになるのでした。

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感想にはネタバレが含まれることがありますのでご注意ください。 劇団員に手をつけるなんて、あの頃の芸人にはありがちなことだったのかしらねぇ。

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