優里 かくれんぼ 歌詞。 かくれんぼ【優里(ゆうり)】歌詞の意味を考察!子供っぽい「僕」の後悔とは?

「君」との思い出の品はたくさんあるのに、いちばん大切な「君」だけがどこを探しても見つからない。

散らかったこの狭い部屋は 孤独と二人息がつまる 文句を言いながら片付けてくれた君は出かけたまま 君にもらったタンブラー 自由の女神のイラストも 部屋の隅で寂しそうな顔をしてる 君はまたねって言ったよね 嘘はやめてと口うるさく言ってたでしょ そんな君が嘘をつくの? 僕を一人置いていくなんて間違ってるよ かくれんぼなんかしてないで もういいよって早く言って もういいかいその言葉が宙に舞う かくれんぼなんかしてないで まだだよって焦らさないで もういいかいもういいかい グッバイ 君の夢何度も僕は見るたびに またかよって言葉をこぼして一人泣きまた夢の中に 部屋に隠れた面影達は 簡単にみつけられるのに 君はさ隠れるのが上手だね 僕は目瞑って 膝抱えて まだ10秒 数え終わっていないのに 覗き見してズルしたから 君はどこかいなくなってしまったのかな ジャンケンで負けて僕が鬼? そんな上手に隠れないで 出てきてよもういいだろ日が沈む かくれんぼなんかしてないで この声に答えてよ もういいかいもういいよ聞かせて どこにいるの バカだよなわかってるよバカさ もう君からは僕を感じないんだ 君の頭の中は 満員まるで朝の小田急線 僕が乗り込む隙間なんて ないのかな ひとりにしないで かくれんぼなんかしてないで もういいよって早く言って もういいかいその言葉が宙に舞う かくれんぼなんかしてないで まだだよって焦らさないで もういいかいもういいかい グッバイ グッバイ. 「私」はもう「貴方」に会う気はないですが、どこかで出会った時、一方的に別れてしまったことも水に流してくれるだろうか。

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続く歌詞でも主人公の葛藤が綴られていきます… 2番 多分、君じゃなくてよかった もう泣かされることもないし 「私ばかり」なんて言葉も なくなった 2番では1番で綴られていたものよりも、はっきりと別れを肯定している情景が描かれています。 彼女がいなくなってしまったことを「かくれんぼ」に例えています。

自分から別れを告げた主人公は、今になって彼との日常を回想しています。

「私」は「貴方」に別れ、または合わないということを伝える機会を伺っていました。 彼女は 「都合がいいのは変わってないんだね」と彼からの連絡を軽視しているけど、彼は 「かくれんぼなんかしてないで、もういいかい?」と彼女を追い求めていた。 でも、『ドライフラワー』の歌詞では「あんなに悲しい別れだったのに」と彼女が言っていることから、「またね」は「いつかまた会おうね」という別れを告げる言葉だったのかもしれません。

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彼を見切っている楽曲かと思いきや、いやはやすごく切ない失恋ソングでした。 今更戻ってもうまくいかないことはわかっている「私」はまた「きっと」を繰り返し自分に言い聞かせます。

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「君」との別れから立ち直れない「僕」は、「君」との楽しい時間を思い出すたび涙を流します。 「君」はもう会わないことを承知の上で言っているのですが、純粋な子供の心を持っている「僕」は「またね」を真に受けて別れに納得がいってない様子です。 別れに苦しんでいるからこそ、別れを肯定している。

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そんな切なさが歌われた一曲になっているのではないでしょうか。 優里さん『かくれんぼ』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。

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ここが重要。