竹馬 作り方。 竹馬を自作 ‹ おもちゃ ‹ DIY blog

握り方が緩いと、体重を乗せたときなどに竹が安定せずに回ってしまったり、なかなかうまく乗ることができない場合があるようです。 (1)竹馬に使う竹を加工 なるべく節目が同じ間隔の竹を3本選びましょう。

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ロープで結ぶ際、足板の上部は、挟んだ竹より外側(足板の乗らない側)にロープをかけ、足板の下部は、挟んだ竹の内側(足板の乗る側)にロープをかけ、斜めにかかるよう5~6重きつく巻きます。

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竹を身長に合わせて切ります。 竹の大きさが、13㎝くらいの直径で高さ10㎝くらいです。 手と足を連動させる 竹馬は右手と右足、左手と左足をいっしょに動かして歩きます。

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(また、ビニールテープを巻くことで、竹の節目がないところにも足板を取り付けることができるようになります。

竹をの長さを揃えます。 手作りで竹馬をつくってみましょう! 【材料】 竹(ある程度太く、まっすぐなもの) 針金 (工具) のこぎり、ノミ、ペンチ まず棒と足台をつくりましょう。 子どもが前傾姿勢を怖がる場合もあるかもしれませんが、バランス感覚をつかむまでパパやママが竹馬を支えながら練習するとよいでしょう。

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竹の長さ、足板の固定方法など、より自分自身が納得できる方法を模索してみて下さい。 溝の掘り方は、こちらの記事で解説しています。 中国では、竹を馬に見立て、またがって遊んでいたそうです。