ルネスタ 1mg。 ルネスタ錠1mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

〔妊娠中及び授乳中の投与に関する安全性は確立されていない。 薬をやめる際も必ず医師と相談し、眠れる自信がついてから少しずつ減らしていくようにしましょう。 また、入眠までの、あるいは中途覚醒時の出来事を記憶していないことがあるので注意すること。

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アモバンに比べても、効果は同一程度あり、睡眠薬の強さとしても強いです。 5mg、3mg、ゾルピデム製剤10mgを2日間投与したプラセボ対照無作為化二重盲検交叉比較試験の結果、主要評価項目であるPSGによる睡眠潜時は表4のとおりであり、本剤2及び3mg投与時ではプラセボ投与時と比較して統計学的な有意差が認められた。

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依存性は低い睡眠薬です。 エスゾピクロンは 非ベンゾジアゼピン系薬(非BZ薬)と呼ばれる種類の薬になります。 そこで、 2つの混ざり物であるゾピクロンのうち、作用の強い片方だけを取り出した薬がエスゾピクロン(商品名:ルネスタ)となります。

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これらの睡眠薬は、作用に大差はありません。

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薬剤名等 CYP3A4誘導作用を有する薬剤 リファンピシン 等臨床症状・措置方法本剤の代謝を促進し、作用を減弱させるおそれがある。 これは耐性が形成されているという事です。

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心障害のある患者 〔血圧低下があらわれるおそれがあり、症状の悪化につながるおそれがある。

使用上の注意 (添付文書全文) (警告) 本剤の服用後に、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)が現れることがある。

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