ジムニー ブローオフ バルブ。 JA11の純正ブローオフバルブを撤去

純正ブローオフバルブは高いブースト圧がかかった際、ブローオフバルブを通じてブースト圧を逃がしてしまいます。 好みの問題ですが、やはり僕には賑やかでピーキーなキノコ型エアクリーナーは合っていなかったようです。 高回転域での出力は低下しましたが、やはり中低速での扱いやすさが向上し、音が静かになったこともあって、運転時の疲労は非常に少なくなりました。

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ターボエンジンの排気&吸気のざっくりとした行程がこちらになります。 ブローオフバルブは、アクセルを戻した時に発生するターボ残圧を大気に開放し、残圧の逆流によるターボのトラブルを防止するものだが、ターボ残圧にはブローバイ(未燃焼ガス)が含まれており、大気に開放する事は法的に禁じられている。

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また音のほうも、耳を澄ませば聞こえる程度に吸気音が大きくなり、リサーキュレーションバルブの作動音も、小さいながら聞こえやすくなりました。 ブローオフバルブは、その圧縮された空気を排出 主に大気開放 するのが役目です。 フルブーストから解放したときにだけ、リリーフ音がわずかに聞こえるという程度で、実に静かなものです。

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ほとんどのターボ車には純正でブローオフバルブが装着されています。

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競技用専用車として、「リリースタイプ(大気開放式)」のブローオフバルブを取付けるのは、競技のレギュレーションに違反しない限り問題ありませんが、一般公道を走行する車両に装着して車検を通すことはできません。 7年間も使っているうちに、だんだんと気になるところが出てきました。 僕の場合、を購入し、別途を使用して装着、さらに同社製のブローオフバルブリターンキットを使用してブローオフをエアクリーナーに戻しています。

社外ブローオフバルブのデメリット 社外品のデメリットとしては、大気開放式のブローオフバルブの場合、車検に通らないことです。

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