ヒストリア 子供 父親。 進撃の巨人のヒストリアが身籠ってる子供の父親って多分エレンだよな?

今回の漫画ではこの締かただけどこの終わり方もあるよという一種のパラレルワールド的な要素と言えます。

世間的には始祖ユミルがエレンに積極的に協力してたとは知られてないから、エルディア人のイメージ回復運動に悪影響はないし。 以上の通り、「エレンのヒストリアへの好意がフリーダの影響」なる説は根拠薄弱な上、肝心のエレンとフリーダの方向性が完全に乖離しているという、お話にもならないヨタ話だと言っていい。 しかも 現在のフリッツ王家は替え玉であり、レイス家こそが本物の王家だということも。

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天気の子が主人公の選択による犠牲者を描かず、「逃げ」に走ったのに対して、進撃は直接的な被害を与えてる分だけ、より強烈に選択の重みが描写されている。 実際、彼女がミカサのエレンへの想い(家族ではなく異性として見ている)に気付いていたかどうかがそもそも不明なのだが、ここでは気付いていたと仮定しよう。

全ての巨人を操る始祖ユミルがここから一体何ができるか? 考えられるのは大きく二つ。

だが妊娠しちまえば出産するまでは巨人にされずに済むって、そう助言した。 つまり愛情というのももちろんですが責任というところで今回妊娠という形になったのではないかと考えられます。 考えてもみてほしい。

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あくまでも受け取り側の問題ではありますが明らかにその子供の顔立ちはエレンに似ており、所々心配そうな顔が昔のエレンに特にそっくりです。 何らかの関連性があるように感じられました! エレンたちがマーレに乗り込んだ時期は未確定となっていますが、負傷兵としてマーレに入っていることから中東連合との戦争終了時期には乗り込んでいると思われます。

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「家族」として。 大きな因果を背負っている などの共通点に加え、 「座標の力」を発動させるにはエレンと巨人化能力を継承したヒストリア クリスタ が必要 であるというこの物語にとって非常に重要な点で繋がっています。 最後までしぶとく生き残ったジャンなんて言う可能性もあるのかなぁ。

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