フォッサ マグナ と は。 日本列島の骨組みを組み替えた大断層 | 大鹿村中央構造線博物館

この「地質学的な溝」を、ナウマン博士は「フォッサマグナ」と呼びました。 隆起して古い岩石が露出した関東山地と中央構造線 北部フォッサマグナに囲まれた関東山地には、西南日本の基盤が露出しています。

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の前後までは、中部の付近が両プレートの境界と考えられていたが、地震を契機に日本海東縁部〜フォッサマグナを境界とする説が広く支持されるようになった。 これは環太平洋全域で海底地殻変動が本格化している証拠だとしか思えません。

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この論文はに初発表され、論文名に初めて「フォッサマグナ」が登場した。

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北部フォッサマグナの地層に埋まっている中央構造線 西南日本の基盤を食いちがわせた地質境界としての中央構造線は、基盤になっている古い岩石が露出していなければ、地表では見えません。 この現在の関東平野を含めて南北に縦断する西南日本と東北日本の合わさり目は、「フォッサマグナ地帯」と言われる。

その秘密はおそらくフォッサマグナミュージアムに行けばわかるのだろう。

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319, 1993-03-25, :• 北部フォッサマグナは、新生代新第三紀の2000万年前~1500万年前にかけて日本列島が大陸から離れた時に、本州の折れ目になって東西に引っ張られ、地殻が伸びて数千メートル沈降した地帯です。 2015-04-09 「フォッサマグナ」に異変が起こっている~地殻変動の前兆か~ 日本列島は最初から今のような弧状列島だったわけではない。 ヒマラヤ山脈は、表層部が厚い大陸地殻同士のユーラシアプレートとインドプレートの衝突帯で形成されている。

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