At カーニー。 5年を過ごしたA.T.カーニー株式会社を退職致しました。

【関連コラム】• これはコンサルティングの醍醐味でもあるのですが、さまざまな分野にアンテナを張っていると、他の業界での事例がお客さまの業界で革新的な戦略につながることがあります。 効率よく進められること• ATカーニーは国内のドメスティック系ファームでしたが、岸田氏の参画後プロジェクトのグローバル化も進んでいます。

カーニーは1926年にアメリカ・シカゴ州で創立されました。 勝本さんと被るところがあるのですが、私もきっかけはインターンです。 両者ともチームワークを発揮することに変わりないのですが、フォーカスされる点が違うため、私たちが抱くのとは違う印象を皆さんに与えているのかもしれません。

8

「ここが、やりたい仕事ができる場所だ!と思いました。

2

カーニーに参画 小崎友嗣(Tomotsugu Kozaki)パートナー 専門: 製薬、消費財業界向けの事業戦略、マーケティング戦略、新規事業 経歴: 2001年 東京大学工学部卒業 2001年 日本生命に入社 2004年 モニターグループに参画 2008年 カーネギーメロン大学にてMBA取得 2012年 A. 自分のバリュープロポジションについて考えた マネージャーとしていくつかプロジェクトをこなす中で、マネージャーとなってからは、だんだんと「プロジェクトを実行する」という仕事から「プロジェクトを組成する」という仕事への移行を意識しなくてはいけなくなってきます。 カーニーとしては、グローバルに展開している利点を活かし、日本法人だけでなく、海外拠点で得られた事例や知見も掛け合わせてコンサルティングをしていきたいと考えています。

8

「目に見える成果(Tangible Result)」という価値観を重視している事が特徴です。 そして、担当パートについては若手であっても、分析から役員クラスへのプレゼンまでを全て担当することも少なくありません。 案件の領域 業界を問わずオペレーション改善の案件に強みを持っており、案件の多くはこのオペレーション改善です。

1

就活期には複数の企業を受けましたが、A. もし、その中で少しでもA. 島田隆(元日本メドトロニック株式会社代表取締役社長)• 知名度の高さはもちろんのこと、任される業務のハイレベルさ、担当する企業の知名度の高さもその魅力のひとつであることは言うまでもありません。 私は市場環境や競合・買収先企業の調査を行いました。

19

今の延長線上では、すぐには彼ら大先輩に追いつく方法は思いつかない状態でした。 ずっと昔より「自分の脳みそというエンジンを駆動力としてアウトプットにスムーズにつなぐ、シンプルな仕組みを脳みそに作ることができた」という感覚です。

17

そうしたところ、次のチャレンジをしたほうがいいのではないか、できるのではないかと彼は答えました。

10