オキサリ プラチン 副作用。 オキサリプラチン点滴静注液100mg「NK」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

主な副作用 主に下痢や吐き気、嘔吐、手足が痺れるなどの末梢神経の障害、咽頭や喉頭が締め付けられる感じがする、骨髄抑制などがあります。

13

これを1サイクルとして投与を繰り返す。

11

臨床開発国や、アメリカに認可された適応症も同じである。 (エルプラット点滴静注液50mg・100mg・200mgの添付文書による) 疾患名 ITT解析対象(XELOX法/経過観察群) 3年無病生存率(主要評価項目) 5年全生存率(副次的評価項目) XELOX法 注1) 経過観察群 XELOX法 注1) 経過観察群 原発巣治癒切除後の胃癌 全例(520/515例) 74% 59% 78% 69% ハザード比:0. 今回は大腸がん治療でよく使われるオキサリプラチン(商品名エルプラット)を中心にみてみよう。

5

(エルプラット点滴静注液50mg・100mg・200mgの添付文書による) 疾患名 投与群 例数(ITT) 生存期間(主要評価項目) 中央値(月) ハザード比 P値 注2) 化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌 FOLFIRINOX法 127 10. 13).白質脳症(可逆性後白質脳症症候群を含む):白質脳症(可逆性後白質脳症症候群を含む)が現れることがあるので、歩行時のふらつき、舌のもつれ、痙攣、頭痛、錯乱、視覚障害等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 2).消化器:(頻度不明)直腸炎、しぶり腹、消化不良、歯異常、腸内ガス、胃重圧感、腸壁気腫症、門脈ガス血症、消化管壊死、*悪心[*:処置として制吐剤等の投与を行う]、下痢、*嘔吐[*:処置として制吐剤等の投与を行う]、食欲不振、口内炎、便秘、しゃっくり、腹痛、胃部不快感、歯肉炎、腸閉塞、上腹部痛、メレナ、胃痛、腹部膨満感、下腹部痛、腹部不快感、大腸炎、歯周病、胃炎、歯肉出血、粘膜炎症、歯痛、心窩部不快感、口内乾燥、腹水、う歯、胃腸障害、肛門周囲痛、鼓腸、膵炎、胃食道逆流性疾患、胃腸音異常、痔核、下部消化管出血、口腔内痛、食道炎。 用法用量 本剤の用法及び用量は、「臨床成績」の項の内容を熟知した上で、本剤と併用する他の抗悪性腫瘍剤に応じて選択すること。

結果的には副作用が軽く済み、長く治療を続けることができるのです。 DNAに作用するとき、白金製剤はDNAに対して「橋を架けたような構造」を取ります。 用法 [ ] ・の持続静注投与法に、本剤を点滴投与で併用する。

7

高齢者への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。 「末梢神経には、全身の筋肉を動かす運動神経と、痛みや感覚などを感じる感覚神経、血圧や体温調節をする自律神経などがありますが、抗がん薬の副作用によってこれらの神経の働きが悪くなって起こるのが末梢神経障害です」(表1) 表2 末梢神経障害を起こしやすい抗がん薬 末梢神経障害を起こしやすい抗がん薬には表2のようなものがある。 また、時間の経過とともに徐々に軽減していくことが多いので、前向きに治療を続けていきましょう。

出典 [ ]• 17).感染症:肺炎、敗血症等の感染症が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を行う。 このような特徴により、金属元素である白金を用いることによってがんを治療する薬がオキサリプラチン(商品名:エルプラット)です。

20

3.本剤はレボホリナート及びフルオロウラシルの静脈内持続投与法等との併用の場合に有用性が認められており、用法・用量を遵守する。 8).電解質:(頻度不明)血清カリウム異常、血清ナトリウム異常、血清カルシウム異常、血清クロル異常、血中リン減少。

7