宇治 拾遺 物語 品詞 分解。 宇治拾遺物語『秦兼久の悪口』解説・品詞分解

」と問へば、今は逃ぐともよも逃がさじとおぼえければ、 もう一度「どういう者だ。 谷へ大きな音が鳴り響いて逃げて行く音がする。

4

あきれたこ とだなあ。 ここ =代名詞 に =格助詞 召し =サ行四段動詞「召す」の連用形、尊敬語、呼び寄せる て =接続助詞 率 (ゐ)=ワ行上一段動詞「率る(ゐる)」の連用形。

9

「ここに召して、 率(ゐ)て 参り たり。

動作の主体である治部卿通俊卿を敬っている。

「まま(名詞/に(格助詞)」 由(よし)=名詞、旨、趣旨、事情 申さ=サ行四段動詞「申す」の未然形、「言ふ」の謙譲語 せ=使役の助動詞「す」の連用形、接続は未然形。 係り結び。 ございます、あります。

退出する。

7