私 たち は どうか し て いる 12。 【あらすじ】『私たちはどうかしている』12話(3巻)【感想】

それでも納得のいかない女将は椿を責めたてるのですが、仲裁に入った大旦那さまは無理をし過ぎて倒れてしまいます。 参列者の話題の中心は跡継ぎのこと。 その時椿に光月庵を絶対潰さないでくれと言われたことを思い出しました。

9

すると・・・ 「申し訳ないけど、あなたの望む答えはあげられないよ。

七桜は本当の多喜川が知りたいといいました。

8

『作ります。 一方その場から逃げた女将は多喜川から、 「なぜ自分の父はあなたに夢中になったのか」 「父親を奪われた家族の末路はどうなるか考えたことはあるか」 落ちぶれた女将の姿をずっと見たかったはずなのに、全然心が晴れない、と言います。 明るい未来が待っているのか、苦界に足を踏み入れたのか。

大旦那さまと女将の選んだお菓子は七桜のものでした。 張り詰めた雰囲気に圧倒されますが、多喜川も参加していて声をかけられ緊張がほぐれます。 武六会とは加賀の伝統の象徴のような存在。

気が回ると言うか、優秀な人なので次に何が無くなったら困るのかわかるのでしょうね。 「ねぇ七桜さん知ってる?薫さんね・・・」 「由香莉!!」 由香莉が何か七桜に言おうとしたとき、多喜川も由香莉のことを 下の名前で呼び、制止させました。 はたして光月庵はどうなってしまうのか? 続きは「私たちはどうかしている」第54話のネタバレです。

16

武六会 七桜は光月庵に引っ越ししてきました。 何かをずっと守ってきた人たちだから変化を恐れている。 。

12

いいね数が多いレビューは星が厳しいのか…。