近鉄 80000 系。 近鉄80000系“ひのとり”8両編成化中間2両セット

途中、客室両端に2画面設置した大型液晶ディスプレイを活用し、先頭車からの展望映像を流す場面も。 両先頭車を「プレミアム車両」、中間車を「レギュラー車両」とし、全席にバックシェルを設置して、後部座席の乗客に気兼ねなくリクライニングできるように工夫されている。

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また、サ80300形、モ80700形、サ80800形には大型の荷物置きスペースが設けられている。

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ギヤカップリングは低騒音型を採用した。

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周末 [ ] 下行運行2017、5117、5217號等班次(大阪難波20:45、21:40、22:40始發)。 屋根上には近鉄特急用の車両としては以来の採用となるロスナイ(熱交換型換気装置)を挟んで2基搭載し、キセの色は黒としている。 導入当初は今まで「安さ」を売りにしていたことから、乗る人が減ってしまうのではないかという懸念もありました。

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引退に合わせなどの動きもあります。 より 2020年6月20日閲覧。

モ80200形・モ80700形・モ80500形には名古屋寄りにベンチスペースが設けられ、ロッカーはモ80200形・モ80500形と先頭車に設置されている。 今回の評価委員のコメントからも新型名阪特急「ひのとり」はこれまで従来の在来線特急にはない「寝れる都市間特急」として新しいスタンダードを定義したことが評価されていることが分かります。 ガラス製の荷棚と仕切扉を採用した、明るく調和の取れたインテリアデザインも特徴。

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