アソビル バンクシー。 世界を騒がせるミステリアスなアーティスト、バンクシーについて知りたい! 『バンクシー展』開催中

バンクシーのアートの世界観に入り込むことによって、訪れる人それぞれが彼の正体について考えることができます。

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たくさんの国に彼の作品と思われるアートが点在しており、今世界中から注目されている正体不明のアーティストです。

正直よく分からないけど「見てみたい」「感じてみたい」もの、「人を惹きつける」という意味ではアートもエンターテインメントと同じというか。 日本でも多くの人に知られる、平和へのメッセージが込められた《LOVE IS IN THE AIR》や希望を願う《GIRL WITH BALLOON》、社会的弱者をドブネズミに重ねた「RAT」シリーズなど、コレクターの所有作を中心に貴重なオリジナル作品を目の当たりに! グラフィティ以外にもここでしか見れない垂涎のコレクションでバンクシーの世界に浸ることが出来ます。

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チケットは予約制ですが、空きがあれば当日も購入可能です。 2011年にブリストルでTescoが開店したことに伴う暴動があり、反対者に対するチャリティーの意味でこの作品が描かれました。

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これからはアートと同じくエンタメも「訳の分からないものとどう向き合っていくのか」ということが本質的な時代になっていくと思います。 愚かで野蛮な存在の象徴として笑い者にされているサルに、ならず者たちのアート活動から始まったグラフィティの反骨精神を重ねています。 そのようにニュースで名前はよく知られているものの、正体を明かしていない為実際のところはよくわかりませんでしたので、少し調べてみました。

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しかし横浜・アソビルの『バンクシー展 天才か反逆者か』は、ポスターや映像、インスタレーションや、スクリーン・プリントなどを数多く展示している。 バンクシーはこのグラフィティに目をつけ、アーティスト活動と強烈な政治的メッセージを見るものに伝えようとしています。 それと同時に、現代アートにベンチャービジネスと同じような雰囲気を感じたんです。

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最近縁あって僕が今考えているプロジェクトについてUXデザイナーの方からゆっくりアドバイスをいただける機会があったのですが、やっぱり UXデザインって並大抵のことではないですね. 美術館やギャラリーとは違う、アソビルというロケーションならではのフランクな雰囲気も、ストリート・アーティストたるバンクシーの世界観を楽しむにはちょうどいい感じ。

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ここで実際に見ることができる、バンクシーの代表作をいくつか紹介しましょう。 70点以上のオリジナル作品のほかに、立体オブジェクトや限定プリント、さらには政治的なメッセージやユーモアあふれる風刺などバンクシー作品に込められた想いを映像で紹介するマルチメディアな体験空間など、世界のアートシーンに衝撃を与えるコレクションを含め、過去最大級の規模で横浜に大集結します。

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