この 星 の 光。 石川直樹 この星の光の地図を写す

この二年間、あちこちの美術館で設営に立ち会いながら折に触れて自分の写真を見直し、そこから引き出され、引き寄せられる記憶があって、それは過去を振り返るというよりはむしろこれからの道筋を示してくれる文字通り「光の地図」として、ぼくの前に立ち現れた。

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Please see the official website for reservations and details. 石川直樹さんの写真展「この星の光の地図を写す」が、2019年3月24日(日)まで開催される。

どんなに落ち込んだって 君と会えば瞬間に忘れられる こんな素敵な人に出会える奇跡はもう無いって分かっているんだ その声や仕草何もかもに 惹かれてしまってる 少しずつでも 伝えなければ このままじゃいられないから この星の輝きが 描く未来へ 二人でどこまでも Forever 悲しい涙 流さないように 僕が居るどんな時でも 出会えて良かったって聞ける日がいつか来ること 信じながら 転んでも 立ち上がる 強い気持ちを 忘れずに 二人でいると時間はこんなに すごいスピードで 駈けて行く どうしてだろう Yeah 時が止まればと 初めて感じた 君が教えてくれた この星に溢れてる 光り集めて 君を照らしてゆく For ever 瞳の奥に まだ僕はいない 歯がゆさも 抱きしめながら 誰かが君の前に 現れてしまうまでに 今届けよう その全て僕の手で守り続けて行くまで Wow Wow Wow Wo… Yeah Yeah Yeah. 「彼のように世界を見た者は、他に誰もいなかったのだ。 【文章】 全ての装備を知恵に置き換えること/石川直樹 写真家・石川直樹さんがとても好きなのだが、その石川さんを好きになったきっかけは、この本からだった。

Motoki Ishikawa Architect and Associates Inc. 「自分の身体で世界を感じ、自分の目で世界を見て、世界のことを理解したいという気持ちだけです」 今回の個展は2016年12月以来の巡回展を締め括るもので、17歳の時のインド一人旅から現在までを新たな構成で振り返る。 人は生きている間にいろいろなことを忘れてしまう。 僕の写真活動は、飄々と写真論を語る石川さんに大きな影響を受けたことは間違いない。

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うつむく その横顔も ふと見とれてしまうから 目をそらす 君の手を取り このままどこか遠くまで 譲れない 情熱が今も もう僕のそばにいたらいいと 素直に言えたなら そんな一言 伝えられない 僕は空を見上げている この星に溢れてる 光り集めて 君を照らしてゆく Forever 瞳の奥に まだ僕はいない 歯がゆさも 抱きしめながら 誰かが君の前に 現れてしまうまでに 今届けよう その全て 僕の手で 守り続けて 行くからね Wow Wow Wow Wo… Yeah Yeah Yeah. The globetrotting photographer Naoki Ishikawa b. 23 Thurs 14:00—16:00 Admission: 1000 yen museum ticket also needed In Japanese. Wow Wow Wow Wo… Yeah Yeah Yeah. 石川さんにとってはそれが写真なだけで、きっとそれは人それぞれの生き方によって異なる。 写真家・石川直樹、20年の旅の軌跡をおさめた大冊、ついに完成。

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〈文〉鬼沢幸江. 参加無料、定員160名(当日11:00より整理券配布)。 石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえる。

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本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地やニュージーランドの原生林を撮影した各シリーズ、さらにポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った「CORONA」、世界各地の洞窟壁画を訪ねた「NEW DIMENSION」、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する「ARCHIPELAGO」など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介する。 世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展「石川直樹 この星の光の地図を写す」が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される。 そんな石川さんのこれまでの作品のオムニバス的な作品である「 」は、石川直樹を知るうえでオススメの一冊である。

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