ようこそ 深い 森 の 奥。 森恵 深い森 歌詞

「あ、あ、あ、いいわ、もう少し、もう少しよ、あん、いいわ」 永田さんの顔に、焦りの色が濃く出ていました。

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妻のカラダは女体という楽器にでもなったように、川島さんの動き次第で違う音色を出し続けます。

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そして、絞り上げては、その先端に乗る、やや赤黒く硬くなった乳首を、ジュルジュルとわざと音を立ててすするのです。

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「あ、あぐっ、あう、あ、そんな、あう、いやあ、あ、あん、あん」 妻の声が急にせっぱ詰まったものに変わりますが、森さんは、人なつこそうな笑みを浮かべて妻の美肉に突き立てた指を動かし続けています。

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私の目に遠慮がちではありましたが、しっかりと、主張します。 私にとっては、目の前の光景、それだけが全てでした。 まるで、自らの中にもっと招き入れたいと催促するかのように、その脚がぐいぐいと川島さんの腰を締め付けるのです。

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そうすりゃ、俺にも他の奥さんを見る権利があるだろって、言えるだろ。 妻の腰はひとりでに動いていたのです。

逝くって言わないように」 遠藤氏の囁きも、どこか遠い世界の声のように、耳を素通りします。 私自身も、息をするのも忘れて、他人に注ぎ込まれる精子をおねだりまでする、妻の淫猥な姿に圧倒されるしかありません。 ぐったりした妻の上で、射精直後の男特有のけだるさで、長々と伸びながら、川島さんが、妻にキスをします。

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私にとっては、目の前の光景、それだけが全てでした。

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みんなみんな、濡れましたよ」 永田さんが視界の端っこで、表情を硬くした気がします。 肘で身体を支えながら、しきりに妻の微乳を、乳首を弄るだけではなく、全体をかき集めるような手つきでもみ上げます。

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