セチリジン 添付 文書。 医療用医薬品 : セチリジン塩酸塩 (セチリジン塩酸塩錠5mg「タカタ」 他)

処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。 25の範囲にあり、両剤の生物学的同等性が確認された。

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,n=10) 血漿中濃度並びにAUCt、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。 腎障害のある患者[高い血中濃度が持続する恐れがある]。

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,n=10) 血漿中濃度並びにAUCt、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。

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(「適用上の注意」の項参照) 使用上の注意 セチリジン塩酸塩OD錠10mg「サワイ」(水なし又は水で服用)と標準製剤[普通錠](水で服用)を健康成人男子にそれぞれ1錠(セチリジン塩酸塩として10mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中セチリジン濃度を測定した。

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その他の副作用:次のような副作用が認められた場合には、必要に応じ、減量、投与中止等の適切な処置を行う。

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3.中枢神経抑制剤、アルコール[中枢神経系に影響を与える可能性があるため、中枢神経抑制剤あるいはアルコールと併用する際は注意する(中枢神経抑制作用が増強される可能性がある)]。 眼: 頻度不明 結膜充血、霧視、眼球回転発作。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(ラット)で胎盤を通過することが報告されている]。

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なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高投与量は1日20mgとする。

4).血液:(頻度不明)好酸球増多、好中球減少、リンパ球増多、白血球増多、白血球減少、単球増多、血小板増加、血小板減少。

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4).血小板減少:血小板減少が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 2.肝障害のある患者[高い血中濃度が持続する恐れがある]。

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