名 も 無き 世界 の エンドロール 評価。 名も無き世界のエンドロールのレビュー・感想・評価

若者の狂気だ、無駄死にだ、と言って、結局命を掛ける、なんてことは思いもしない大人にさ。

片や表の世界で、芸能人とも張り合えるほどに名声を築いていくマコト。 ヨッチは、2人が女として自分を好きになってくれるのなら運命に従おうと決めていました。 そして目の前に指輪が現れます。

陰ながらも命がけでマコトをしっかりとサポートする姿には、友情以上の深い絆が見えます。 のちにやってくる結末を示唆する場面になっています。 でも、エンドロールを最後まで眺め、もうなにも出て来なくなると「あたしはあたしの物語を生きなきゃって思うんだよね」と言います。

4

一度は断ろうとするキダだったが、依頼主が男の幼なじみであることを知り、引き受けることを決断する。

3

ストーリー展開もいいが、この物語の中に出てくる言葉がいちいち心に残る。 2021年製作/101分/G/日本 配給:エイベックス・ピクチャーズ スタッフ・キャスト. 心奪われました。 原作と映画を比較してみようと思います。

6

キダは当時と同じようにサンタクロースの恰好で、マコトの仕掛けた「プロポーズ大作戦」の仕掛人として待機していました。 ミステリーやサスペンスが好きな方には、是非ご覧になっていただきたい、そんな作品といえそうです。 予想はできたけど、あの終わり方は衝撃。

12

けれども、やはり、食事に誘っても、まったく相手にされません。 マコトは「金があればあの女に近付けるかな」ともらします。

6