リハビリ 総合 実施 計画 書。 リハビリテーション実施計画書関連の疑義解釈~上巻~

リハビリテーション実施計画書の記入例と様式 リハビリテーション実施計画書の記入例と様式 目次 1. 新様式はこちらのPDFの49・50ページに載っていますのでご参照ください。 入院患者は予定時間の通りにリハビリを実施できているか?• 治療内容 疾患、併存疾患・合併症から理学療法、作業療法、言語療法を選択する 安静度・リスク リハビリを行う上でのリスク。

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)に対して、医師、理学療法士又は作業療法士のうち1名以上が、患者の運動機能障害の状態を評価した上で、脳血管疾患等リハビリテーションに運動量増加機器を用いることが適当と判断した場合であって、当該機器を用いたリハビリテーション総合実施計画を作成した場合に、1回に限り算定する。 3. 総合計画評価料 の算定についてまとめ (1) がん患者及び 患者については、 総合実施計画書 を作成した時点で算定できる。 ・回復期リハ病棟 入棟時の実施計画書 ・疾患別リハの実施計画書 この2つで求められる実施計画書は同じ。

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リハビリテーション総合実施計画書の様式については、以下のいずれかを患者の状態等に応じ選択する。 疾患別料を算定している場合には、3ヶ月に1回、実施計画書記載が義務づけられる。 介護保険に関わる通所リハを実施する従事者と疾患別リハビリテーションを行う従事者を明確に区別しあるか?• そもそもリハビリをするのに実施計画書は必要 急性期から回復期、維持期・生活期まで一貫したリハビリテーションの提供を進めるとともに、疾患別リリハビリテーションに係る事務手続きを簡素化するため、疾患別リハビリテーションの通則等について、以下のとおり見直す。

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そのような場合では、上欄の方針の部分に、「できることとできないことを見極めて、本人・ご家族が納得できる生活スタイルを考えていく」などの文言を記入することで、今後の方針が明確になるでしょう。 リハビリの治療プログラムが画一的でなく見直しがされているか?•。 これから説明する立ち入り調査は以前は 「監査」といっていたもので現在の 「適時調査」になります。

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具体的なアプローチ欄については、リハビリの実施内容や介助を必要とする内容について記入します。

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保険請求業務を効率化しませんか? カイポケは介護業務に使う様々な帳票を簡単作成・印刷でき、国保連への伝送請求機能も兼ね揃えた介護ソフトです。 注4 4区分番号H003-3に掲げるリハビリテーション計画提供料の2を算定した患者(区分番号H001に掲げる脳血管疾患等リハビリテーション料の注2及び注3に規定する加算、区分番号H001-2に掲げる廃用症候群リハビリテーション料の注2及び注3に規定する加算又は区分番号H002に掲げる運動器リハビリテーション料の注2及び注3に規定する加算を算定している入院中の患者以外の患者(他の保険医療機関を退院したものに限る。

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リハビリテーション総合計画評価料1 300点• なお、ここでいう退院後生活する患家等には、他の保険医療機関、介護老人保健施設又は当該加算を算定する保険医療機関に併設されている介護保険施設等は含まれない。 機能訓練の内容の要点が記載されているか?• 「歩けるようになる」など抽象的な目標では、リハビリ内容や達成時期についても不明確なため、ご利用者の生活を改善することは困難でしょう。

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当該加算を算定する場合には、適応疾患、発症年月日、運動障害に係る所見、使用する運動量増加機器の名称及び実施期間の予定をリハビリテーション総合実施計画書に記載し、その写しを診療録等に添付すること。

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