夜 に 駆ける タナトス。 「夜に駆ける」の歌詞についてです。

二人が遂に「死」を目の前にしていることが分かります。 俺がもう嫌だよ。 Advertisement そもそも「僕」に彼女なんて居なかった説。

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<タナトスとは> 「タナトス(死の欲動)」とは精神分析の創設者フロイトが1920年代に導入した概念です。 めちゃくちゃひどかったけど、それでもなろうにはこれよりひどいゴミが沢山いるので、その中ではよくできているほうだと思いました。 「僕」の不器用さがなんか怖い。

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とあります。 そもそも自殺しようとしている女の子を見て「あっ好きだ」となるのがもう衝撃的というか、なんかしらのドラマが必要だと思うんですよね。 生きる世界が違う人間にはどんな言葉をかけてもどう足掻いても無駄なんだと。

「もう嫌なの」 僕も嫌だよ。

人間でいることは苦しいと思っていたけれど、あなたと一緒なら大丈夫なのかもしれない。

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彼女が見えるという「死神」に呼ばれ、何度もマンションの屋上へ行ってしまうのを 止めようとする僕が、本当の意味で「彼女」や「死神」を理解したときの 最後の結末が衝撃的です。 だから付き合って以降も何度も君を引き止める。 そして「終わり」へと続くところ。

それでは。 二人でいよう など前向きな言葉が綴られていく。 全ては 「魅力的な君」のため。

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