草刈 機 キャブレター。 BIGM製品取扱説明書閲覧|株式会社丸山製作所

最初は燃料が古いからかな?と思っていたのですが、あまりに燃料が濃くなったり、薄くなったりするので、バラしてみる事にしました。 ダイヤフラム式キャブレータにおいて、症状に対して関係する部品(箇所)は大まかに以下の通りです。

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ワルボロのキャブは殆どが同じ様な仕様で掃除などは慣れているのですが、今掃除、修理しているのが一筋縄では行かず行き詰まっています。 と考えることができます。 色が全く違いますね。

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important;-moz-appearance:none! クランクケース内では、ピストンが上下に往復するたびに正圧と負圧を繰り返し発生しますが、ピストンの往復速度が速くなると当然その圧力変動も大きくなります。 あとはプラスねじを締めたら終わりです。 忙しい時期に時間を取られましたが、なんとか回復しましたので当面このまま使うことにします。

キャブレターの上から2番目のパーツの拡大したものです。 燃料が一定量溜まったら、 6のプライマリ・ポンプを何回押しても、余分な燃料は 4の燃料戻り口を経由して燃料タンクに戻るようになっています。

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Oの穴は、に繋がっています。

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これは、ガスケットと 9のボディ・アッセンブリ・ポンプとの間にカッタを入れて、慎重に剥がすしかありません。

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インシュレータを経由して、 Aの穴に吸入負圧がかかり 3のダイヤフラム・ポンプが引っ張られると、燃料吸入ホースを経由して燃料タンク内にも吸入負圧がかかり、燃料が吸い上げられます。

コダワリかな。 奥側の 15のネジを外す時、プラス・ドライバの刃先と 1のバルブ・アッセンブリ・スロットルのレバー部が少し干渉する場合があります。

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柔らかさが失われて形が少し歪になっていて交換時期です。

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