愛知 リコール。 愛知県知事不正リコール問題は何なのか、何が駄目なのかをわかりやすく解説

愛知県知事のリコール運動で集められた署名の中に、偽造が疑われるものがあったと報道されている。 けれど、どうしてもこれだけは書いておかなければなりません。 そして、その周辺の人達は準主役のメインキャストですかね。

昨年8~10月の運動期間中に集計された署名は約43万5000人分で、必要な法定数(約86万7000人)に届かずリコールは成立しませんでした。 FACTA onlineは購読者限定のオンライン会員サービスです。

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だが無効署名36万超のうち90%がバイトによる偽造と判明した。 集められたボランティアがここで署名簿を見る事になり、明らかな不正、無効署名を発見します。

このとき、選管に提出する署名簿のなかから、偽造されたものを見つけたんです。

会社なら代表取締役が頭を下げ、辞任する事でしょう。 「田中さん自身は、(不正に)関わってはいない?」 田中孝博事務局長 「全く。 そもそもの始まりとしてのリコール活動は を見てくればわかります。

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事実解明にも動かず、「知らなかった」ではすまされません。

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彼は、受任者は『7万人いる』と称していましたが、7万人おれば1人が5人の署名を集めれば、35万人の署名が集まるでしょう? ところが、実際に集まった署名は10万人分にも届かなかったわけで、受任者7万人という数字自体が、ねつ造だったわけです」(水野氏・以下同) 水野氏は、事務局に不信感を抱きながらも、みずからは署名を集め続け、2020年9月末までは我慢したという。 さて、この一ヵ月でリコール活動を存続しながら愛知県各地の選管で署名簿を確認して回った結果が出ます。

もう見たら一緒でしょ。

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