インフルエンザ 感染 者 数 2020。 インフルエンザがコロナ禍で激減、その理由は?

WHOは、世界の国々がCOVID-19伝播を減らすための対策を取ったことがインフルエンザの減少に影響した可能性がある、としている。 一方で、新型コロナの死者数は、PCR陽性で亡くなった方の数で、死因が新型コロナ感染症とは限りません。

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政府もマスコミも過剰対策だったことを認めたくないために、数字を足し続けて何か大変な事態が起きているかのように見せかけようとしているんです。

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また、夏だけが流行シーズンでない感染症もすでに例年と異なる推移を見せています。 ちょうど緊急事態宣言が出て自粛が本格化した時期と一致します。 例えば、頭痛を含む検索キーワードを調べてみると、全国の日別陽性者数の推移とその推移から2週間後の「肩こり 頭痛」の(ともに7日間平均)相関係数は0. 統計の数字で比較するなら、1年で区切って比較するべき。

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学級閉鎖などの集団発生も2020年の第52週 12月21~27日 に1件報告があったのみですので、今季は「流行」といえる状況は生じていないといえるようです。

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これまでの急性感染症の統計では、発症した人が「感染者」です。

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一方で例年多数の感染者を出しているインフルエンザについては2020年秋から2021年春にかけて、厚生労働省の推計で医療機関受診者数が約1万4000人と発表されました。 近著に、『コロナ論』など。 「今のところ流行の兆候は見られませんが、決して油断できません。

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