呉 越 同舟 読み方。 「呉越同舟」の意味や故事の由来とは?英語・類語、使い方の例文をご紹介

「呉越同舟」の意味で大切なのは「敵同士でも同じ困難にさらされれば協力する」という部分だからです。 善 ク用 レ ヰル兵 ヲ者 ハ、譬 ヘバ如 二 シ率然 一 ノ。

読み方と意味 ことば 呉越同舟 読みかた ごえつどうしゅう 意味 仲の悪いもの同士が協力していること 「呉越同舟」の由来 「呉越同舟」の由来は『孫子』に記されています。

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それは、例えると、あの仲の悪い呉の人と越の人が同じ舟に乗っていても 危険な場面になればお互いに左右の手のように協力するようなものだ。 また、反目し合いながらも共通の困難や利害に対して協力し合うことのたとえ。 どちらの意味で使われているかは、文脈から読み解く必要があります。

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呉人と越人は互いに知らんぷりをしていて船には重い空気が流れていました。

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そして、この2つの国は宿敵同士であり、38年ほどの間争い続けました。

曰、可。 東京へ遊びに行ったときに あるところで 呉越同舟(ごえつどうしゅう)って看板を発見。

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兵士を使うものは、常山にいる蛇の率然のように 首と尾が互いに助け合うように使わなければならない。

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「呉越同舟」の英語表現 「呉越同舟」の英語表現に関して、中々同じような諺(ことわざ)表現が英語にはありませんが、英訳すると以下のようになります。 「軍隊を率然のように鍛え上げることができるのか」と。

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彼と彼のライバルが同じバスに乗っているなんて 呉越同舟だな。

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