青梅 総合 病院 クラスター。 青梅市立総合病院のクラスター、感染者60人超に スクリーニング目的で「全職員等PCR検査」実施

問い合わせ:総合病院管理課 【電話】22・3191. 入院、退院、救急外来に関しては「制限しています」と説明している。 入院先についても非公表だ。 ホームページに9日までの「感染判明状況」を掲載しており、その内訳は、看護師が8人、病棟患者が5人、委託業者、退院患者がそれぞれ1人となっている。

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8月26日の院内感染発生後、2つの病棟でクラスターが、その後さらに別の2つの病棟で院内感染が発生し、これまでに感染された入院患者さんは26人、職員は43人にのぼります。

15 東京都青梅市 このたびは、当院において発生した新型コロナウイルス感染症の院内感染・クラスターにより、入院患者さんおよび病院職員に感染者が発生し、患者さん、ご家族をはじめとして多くの皆さんにご心配とご迷惑をおかけいたしまして、大変申し訳ございません。

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特に高血圧、糖尿病、慢性心不全、慢性呼吸器疾患などの基礎疾患がある方は、微熱程度でも早めに相談しましょう。 職員一同を代表して、あたたかいご支援に感謝を申し上げます。

職員等については、療養中が2人、復帰が41人となっている。

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【新井哉】 同病院が公表した22日までの「感染判明状況」によると、患者や職員などの感染者は計57人。 <外部リンク> 新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウント 新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

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メディカルサポネット 編集部からのコメント 青梅市立総合病院で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生し、院内に対策本部が設置されました。 今後も「感染疑い者の早期発見」「初期対応の迅速化」に取り組むとともに、「感染教育の徹底」として、職員に対し感染防止対策の指導に努めてまいります。

これらは一例にすぎないが、自治体も医療機関も感染拡大防止という同じミッションを掲げているにもかかわらず、情報公開の方針に微妙な違いが存在するのだ。 感染者の入院先が市民病院や県立新発田病院の場合は病院名を公開しているのだ。 8月26日から9月29日までの「感染判明状況」によると、患者や職員などの感染者は、今回判明した2人を含めて計62人に。

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PCR検査については、8月26日から9月27日までに計1562件(職員など531件、患者1031件)実施したことも明らかにしている。 踏み込んで言えば具体的な病院名を公表することで「感染者の特定」や「病院や地域の風評被害」「医療従事者やその家族への差別」が起きることを懸念しているのである。 同病院では8月26日から9月27日までに計1562件(職員など531件、患者1031件)のPCR検査を実施していますが、「9月28日から30日にかけて、クラスター収束のためのスクリーニングを目的として、全職員等PCR検査を行っております」と説明しています。

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