ヒグマ と 老 漁師。 ヒグマと老漁師を観た

まさに知床の漁師のことを歌ったような歌だ。 自然とともに生き、自然に愛されていたからこそ、あった笑い顔が消えていく。

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比較するのは適当ではないかもしれませんが、世界遺産も似ているような気がします。 襲われれば命を落とすのは間違いなし。

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そのとき、不思議なことが起きた…。 しかし老漁師はこのやり方で50年一人も事故を起こしていないそうで、この距離感がベストであると考えている。

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この様な素晴らしい大瀬さんと毎年、ご縁させて頂けたことに報恩感謝しています。 昔の日本人が消えていく。 クマとの距離をおくというのは、単に怒鳴りつけて近づくなと威嚇することだけではない。

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番組でも本書でも、大瀬さんがヒグマに向ける眼差しからは、知床で共に生きるもの同士の「隣人」としての情を感じることができる。 心変わりまではしてないようだが 自分が日本人であることと番組の演出のせいもあるかもしれないが、自分には老漁師のスタンスのほうが良いと思った。 僕自身、クマは動物園でしか見たことがないけれど、たとえヒグマよりも小さなクマであるツキノワグマであっても、餌を求める際にはものすごい力を出しているということを実感するような経験があるからこそ、クマには敬意を抱いている。

厳しい中の優しさ、ここで生きる者同士だから。 」 と嬉しそうに笑った。

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